府庁「正庁の間」が公開されました
大阪府庁の「正庁の間」が1/25より一般公開され、正午過ぎから「正庁の間」でオープニングセレモニーが催されました。松井府知事も出席、「大阪コレギウム・ムジクム」の合唱コンサートがあり、高い天井に響く素晴らしい歌声を披露してくれました。
府庁本館は大正15年に竣工し、全国の庁舎で一番古く、そのため歴史的価値が高く評価されています。5~6階にある吹き抜けの「正庁の間」は式典等に使われていましたが、竣工当時の復元改修工事を行い、公開されました。大正ロマンの漂うステンドグラスやレリーフ装飾があり、寄木貼の床、等見どころがたくさんあります。
府庁本館は市の近代美術館に転用の案も出ています。移転先の咲洲庁舎も耐震の問題があり、府と市の連携で今後どうなっていくのでしょうか。知事さんの挨拶をお聞きし、若さと行動力があり大阪の明日を期待しています。
今日の夕刊に建築家の安藤忠雄氏が美術館に転用の案、アイデアに賛同し無償で監修を申し出ていました。
写真の撮り方、コーラスに雑音が入ってカット、見苦しいですが、ご容赦ください。


















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