2012年1月26日 (木)

府庁「正庁の間」が公開されました

大阪府庁の「正庁の間」が1/25より一般公開され、正午過ぎから「正庁の間」でオープニングセレモニーが催されました。松井府知事も出席、「大阪コレギウム・ムジクム」の合唱コンサートがあり、高い天井に響く素晴らしい歌声を披露してくれました。

府庁本館は大正15年に竣工し、全国の庁舎で一番古く、そのため歴史的価値が高く評価されています。5~6階にある吹き抜けの「正庁の間」は式典等に使われていましたが、竣工当時の復元改修工事を行い、公開されました。大正ロマンの漂うステンドグラスやレリーフ装飾があり、寄木貼の床、等見どころがたくさんあります。

府庁本館は市の近代美術館に転用の案も出ています。移転先の咲洲庁舎も耐震の問題があり、府と市の連携で今後どうなっていくのでしょうか。知事さんの挨拶をお聞きし、若さと行動力があり大阪の明日を期待しています。

今日の夕刊に建築家の安藤忠雄氏が美術館に転用の案、アイデアに賛同し無償で監修を申し出ていました。

写真の撮り方、コーラスに雑音が入ってカット、見苦しいですが、ご容赦ください。

2012年1月15日 (日)

国立国際美術館へ(草間彌生展)

2012_0114_201356img_2940 中之島の国際美術館へ草間彌生展を見に行きました。お正月に食べ過ぎと、運動不足、京橋から美術館まで歩いて行きました。

草間彌生女史は世界的な現代美術家で、水玉と網目模様をモチーフに幻想的な絵画をはじめ彫刻、小説、詩集を発表。幼少より幻覚や幻聴を感じ、人間の内面世界を描く作品を制作しています。82歳で 現在も想像力にあふれる創作活動を続けています。

私は名前を知りませんでしたが、中2の孫が水玉の絵をかく人でしょう・・・と知っていました。

夕刊に記事が出ていましたので添付します(リーガーロイヤルホテルに飾られてるオブジェ).

                              

2012年1月 5日 (木)

北京からようこそ

200440_edited1_3  娘家族が6年の北京勤務を終え、愛犬トイプーボルを連れて帰国しました。犬は北京空港で家族と別れで2時間半のフライト、関空からはレンタカーで帰宅しました。犬の旅費は日本円で約15,000円。心配した体調の変化もなく、元気で人懐っこく走り回っていました。名前は「ジン」、北京生まれで3才です。小型犬なので可愛く、見ていると癒されます。犬を飼いたくなります。

2日は子供達家族が全員集まりました。ジンくんが人気者。マンションで動物飼えないので抱っこの奪い合い。ゲーム機で写真撮影、恒例のお正月の集合写真は13名と1匹。3日に愛知に帰りました。

疲れましたが、皆が集まってくれる幸せを感謝しながらホットしています。

2012年1月 1日 (日)

謹んで新年のご挨拶申し上げます

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2011年12月21日 (水)

キャノンデジタルハウス梅田

梅田に行った帰り、「キャノンデジタルハウス梅田」に寄りました。梅田地下街、ザ・リッツ・カールトンホテルの向かいにあります

カメラ、プリンター、スキャナー、等キャノンの最新製品の使い方や楽しみ方を紹介するショールームです。カメラは手にとってスタッフに説明を聞くことができ、撮り方も指導してくれます。

以前買ったキャノンのカメラを持参し、説明を聞きました。お楽しみプリント体験があり、皇帝ダリアの写真を入れて年間カレンダーを作りました

時間があれば、お立ち寄りスポットとしていかがですか

キャノンが提供する無料ダウンロード素材です

http://www.canon.com/c-park/

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    地下街のクリスマス飾り               玄関前            手に取って説明を聞かれます

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   詳しく説明してくれます            カレンダーつくり            隣にキャノンギャラリー 

2011年12月 8日 (木)

障子の張り替え

主婦にとっては気忙しい12月、1年は早いです。障子の張り替え、気になりながら寒いし、おっくうで今年は業者さんに出そうか・・・と思っていましたが、温かい日差しに誘われてやる気になりました。

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   ガレージに並べて水をかけて紙を巻き取る                  いい天気、洗って乾かす

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  障子紙、アイロン、カッター、さし用意          紙をセットしてアイロンで接着、カッターで切って出来上がり

やる気になればアイロンで接着するので簡単に出来上がり。アイロンのかけ過ぎで少々しわになりましたが、まあ老夫婦の部屋らしいです。南側の障子は日焼けしやすいですが、カーテンに比べて、日差しがやさしく、和みます。部屋が明るくなりました。

「女房と畳は新しい方がいい」と言われますが障子もいいですね。でも古亭主、古女房は長い付き合いですが、気疲れなくいいですよね?・・・・

2011年11月27日 (日)

今年も皇帝ダリアを咲かせました

今年も皇帝ダリアを咲かかせました。1年間の育成記録です。

昨年のダリアが枯れて処分しようと思ったのですが、ネットで調べて、苗を作ることに挑戦しました。暑さに弱く、10月から伸び始め、3mの高さになり支柱が届きません。強風で折れないか心配でした。

皇帝ダリアと名のごとく、塀の上から威張って見下ろしています。昨年どなたか「コスモスの親分」と言われましたが、そんな花ですね。

2011年11月18日 (金)

ごみ焼却の見学

皆さんのブログは美しい風景や風物詩なのに、ごみの話で申し訳ありません。 舞洲工場内のごみの焼却の流れをご紹介します

Photo_2 図の赤いごみ収集車が扉から深いごみポットにごみを投入します→大型クレーンがごみをつかみ炉の投入口に入れます→焼却炉は900~950度で燃焼。幾つもの行程を経て1/20の灰になり隣の夢洲の埋め立地に運ばれます。

高温の燃焼ガスで、臭気の除去、有害ガスの除去、をして煙突に送られます。排水も処理をして下水道に流します。

ボイラーの熱を利用して発電、工場の全ての電気を賄っています。余った電気は関西電力に送電し、年間約4億円余を,,鉄やアルミで約800万円余得ています。電力不足の中、多量の発電とは意外でした。工場内は臭いもなく、手を汚すことなくすべて機械化です。

ごみの量も世相を反映して、不景気が続き、最近は量が減っているそうです。そういえば我家も出費がかさむ時はごみの量が増えますが、今は減っています。

2011年11月 9日 (水)

ユニークな舞洲ごみ処理工場

2011_1108_192602img_2754 舞洲ごみ処理工場を見学しました。今回は建物の紹介です。

以前、娘家族と舞洲でバーベキューをしたとき、ユニークな建物があり、ごみ処理工場と聞き以外でした。先日新聞に工場が大きく出ていました。見学できると書いてあり申し込みました。

京橋から環状線で、USJの次の駅桜島下車(15分)、バスで7分で工場前、近い距離でした。

カラフルな建物、笑えてきそうです。早く着いたのに、待たずに案内してくれました。親切です。

大阪が五輪招致していた時期、事業費609億円かけて建設、2001年に完成。残念ながら五輪はダメでした。、外観はウィーン芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏のデザインでエコロジー、自然との調和を考えているようです。

建物にはたくさんの窓があります。626ある窓のうち393の窓は装飾です。

デザイン料が6600万円。五輪はダメ、無駄遣いになったのでは・・・・他の工場に比べて見学者の方が多く、ごみ処理に関心を持ってもらえる。決して高くない・・・・との事

私も建物に興味があり見学した一人でした。でも公害を出さない、有効利用するごみ処理に認識を新たにしました。

2011年10月27日 (木)

アルバム

久しぶりのブログです。

Arubamu_g_2654 夫が検査入院しました。検査のため24時間持続点滴を6日間の指示がでて、不自由な入院になるため、病院が家から近いため、なるべく付き添ってあげるようにしました。

病院の一日は長いです。本棚の奥にしまっていた旧いアルバムを年代順に病室に持ってきてました。結婚当初、子育て、進学、就職、結婚、孫たち、会社関係、交友関係・・・・アルバムの中には二人の歩んだ長い道のりが貼られています。辛いことも沢山ありましたが、風化して、楽しいことばかり思い出します。写真を見ながら懐かしみました。

心配で不安な入院ですが、アルバムで元気をもらいました。DVDに整理するのもいいですが、1冊づつ開いて懐かしむのもいいなーと思いました

検査結果は、とりあえず心配なしで退院できました。

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